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平静23年9月27日 |
| 広島市立八木小学校 |
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| 保護者のみなさま |
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広島市立八木小学校 |
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校長 宮 田 稔 |
| 平成23年度学校経営計画中間評価のご報告 |
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ふく風に秋の訪れを感じる季節となりました。保護者の皆様におかれましては、ますますご清祥ととお喜び申し上げます。 さて、本年度も「学力の向上」「豊かな人間性の育成」「健康安全教育の推進」の3つの領域について、具体的目標を設定し、学校経営計画を達成するために取り組んできました。 今回、前期の取組についての中間評価(学校内での自己評価)を行いましたのでご報告いたします。課題を改善していき、子どもたちが心身ともに成長することができるように引き続き取組を充実させていきます。また、夏休み前に実施した「生活リズムカレンダー」の集計結果と考察につきましても、あわせてご報告させていただきます。 学校、家庭が連携しながら同じ目線で子どもたちと接し、指導することができるよう、これからもご協力をお願いいたします。 |
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平成23年度学校経営計画中間評価(自己評価) |
| 領域 |
学校経営計画を達成するための具体的方策 |
各具体的目標について、課題や改善点等を修正してよりよいものにしていきます。 |
| よかった点、成果 |
課題や改善点 |
| 学力の向上 |
算数科を中心に協同的な学びの時間を1日20分以上仕組む。 |
・ペアやグループで話し合うことで、算数が苦手な児童も、楽しみながら、意欲的に学習に取り組むことができるようになった。前年度までの取組もあり、グループ学習に抵抗なく取り組むことができている。算数科以外でも、子どもたちの方から話し合いを要求する場面もみられるようになった。 |
・話し合いのねらいや方法、進め方等について、これから指導していく必要がある。友だちの話を聞くことができるが、自分の考えを伝える力が身についていない児童が多いので、自己表現力を育てていく必要がある。学び合いを成立させるために、今後も学習規律が確立していくよう取組を継続していきたい。 |
| 豊かな人間性の育成 |
ピア・サポート的交流活動に取り組み、共感性や向社会的スキルを身につけさせる。 |
・1年生と6年生が交流する中で、6年生には最高学年としての自覚が出てきた。その他にも他学年と交流や、学年集会、クラス全員遊びなどを通して、自己肯定感や好ましい人間関係が育ってきている。あいさつ名人の取組で進んであいさつをしたり、気持ちのよいあいさつをしたりする児童が増えた。 |
・毎年、クラスがえがあるので、特に夏休みまでに人間関係を築く取組が重要である。特定の友だちとは仲良くできても、そこから人間関係が広がっていかない児童も多いので、継続して取り組むことが必要である。夏休み以降は、6年生と中学校との交流も深めたい。少数ではあるが、名前を呼び捨てにしたり、命令口調の児童もいる。言葉遣いについても指導していきたい。 |
| 好ましい人間関係に関わるスキルを習得させる学習活動を計画的に実施する。 |
・相手の気持ちを考えて行動することができたり、クラスをよくしようという言動が出てきたりするなど、取組の成果が出ている。とげとげしい言葉が減少し、あたたかい雰囲気になってきた。具体的な場面を取り上げて指導することで、児童の理解も深まっている。 |
・授業では、よい発言をするが、実際の行動には反映されていない子もいる。スキルを通して学習したことが定着するように、計画的に継続して指導を続けていく必要がある。また、学校だけでなく、家庭とも連携して取り組む必要がある。 |
| 健康安全教育の推進 |
持久力を高めるための運動を継続して体育の授業に取り入れる。低・中・高で持久力を高めるための運動を年間通して取り組む。 |
・スポーツテスト(特にシャトルラン)で、自分の持久力をしることができた。学年やクラスによっては、体育の時間、運動会の練習やクラスでの取組(縄跳びー8の字跳び)などを通して、持久力を高める運動に取り組むことができている。 |
・運動会の練習、水泳もあり、体育の時間に持久力を高める運動に取り組む時間が不足した。全校でのさわやかタイムも夏休みまでに1回しかできなかったので、夏休み後に計画的に取り組む必要がある。運動に対する意欲に個人差もあるので、みんなで楽しみながら取り組むことができる内容を検討していきたい。 |
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