| 第6学年 国語科 年間指導計画 | ||
| 【学年目標】 | ||
| (1)
目的や意図に応じ,考えたことや伝えたいことなどについて,的確に話す能力,相手の意図をつかみながら聞く能力,計画的に話し合う能力を身に付けさせるとともに,適切に話したり聞いたりしようとする態度を育てます。 (2) 目的や意図に応じ,考えたことなどを文章全体の構成の効果を考えて文章に書く能力を身に付けさせるとともに,適切に書こうとする態度を育てます。 (3) 目的に応じ,内容や要旨をとらえながら読む能力を身に付けさせるとともに,読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする態度を育てます。 |
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| 単元名 | 学習内容 | |
| 前期 | 風切るつばさ/図書館へ行こう | ◎場面の情景や人物の心情を考えながら物語を読んで,感じたことや考えたことが表れるように「語り」をする。 |
| 表現をくふうして書こう | ◎表現の工夫を知り,表現の効果を考えて文章を書く。 | |
| 熟語の構成を考えよう/漢字の練習 | ◎三字以上の熟語の構成を理解し,三字以上の熟語を正しく使う。 | |
| イースター島にはなぜ森林がないのか | ◎イースター島と森林との関係について筆者の主張を読み取って,それに対する自分の考えを持つ。 | |
| 学校の良さを宣伝しよう | ◎学校の特徴について,根拠や理由を明確にして,聞き手の印象に残るように工夫して話す。 | |
| 動詞にそえて使う言葉に目を向けよう/漢字の練習 | ◎いろいろな補助動詞があることを知り,それぞれの働きや意味を理解して,文の中で正しく使う。 | |
| ばらの谷 | ◎場合の情景を思い浮かべながら,ドラガンの心情とその変化を読み取る。 ◎物語が自分に最も強く語りかけてきたことを,自分の言葉でまとめる。 |
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| 意見を聞き分けよう | ◎話し合いの中で,複数の意見の似ているところや違うところを聞き分ける。 | |
| 日本の文字に関心を持とう/ 漢字の練習 |
◎平仮名と片仮名の由来と特色を理解し,日本語の表記について理解する。 | |
| 新聞の投書を読み比べよう | ◎四つの投書を比較しながら読み,読み手を説得するための工夫を読み取る。 ◎比較して読み,自分が納得する意見や主張について,納得する理由をまとめる。 |
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| 「わたしの意見」を書こう | ◎日常の生活をふり返って書くことを決め,書く事柄を整理し,構成を考えて,意見文を書く。 | |
| 漢文を読んでみよう | ◎漢文の内容の大体を理解し,言葉の響きやリズムを味わいながら音読する。 | |
| 本は友達 | ◎本や文章を読むことの楽しさを知り,読書の範囲を広げる。 | |
| いま始まる新しいいま/短歌 | ◎詩や短歌を,情景や心情を思い浮かべながら,声に出して読み味わう。 | |
| 問題を解決するために話し合おう | ◎問題を解決するために,自分の意見を的確に伝えて,ほかの人の意図を考えながら話し合う。 | |
| 資料を活用して書こう/ 漢字の練習 |
◎資料から読み取ったことを活用して,効果的に使って文章を書く。 | |
| 後期 | 海のいのち | ◎物語に出てくる人物の関係をおさえながら,場面の情景や人物の心情とその変化に注意して読む。 ◎物語が最も強く語りかけてきたことについて,考えをまとめて書く。 |
| 子ども句会を開こう | ◎俳句や短歌の決まりを理解し,表現を工夫して,俳句や短歌を作る。 | |
| 言葉の由来に関心を持とう/ 漢字の練習 |
◎和語・漢語・外来語の由来を理解し,文の中で正しく使う。 | |
| 未来に生かす自然のエネルギー/ 漢字の練習 |
◎資料の示し方や具体例の挙げ方に注意して,文章と資料を関連させながら読み,筆者の意見を読み取る。 ○調べたことをもとにして,資料や情報を活用してリーフレットにまとめる。 |
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| 深めよう,言葉の世界 | ◎言葉について調べたことを,資料を効果的に使って,分かりやすく説明する。 | |
| 言葉は変わる/漢字の練習 | ◎言葉が時代とともに変化すること,世代によって使う言葉が異なることがあることを理解する。 | |
| ヒロシマのうた | ◎場面の情景や人物の心情を想像しながら,ヒロ子の生き方について読み取る。 ○「ヒロシマのうた」をきっかけとして,関連するテーマの本を読み,人間の生き方について考えて感想文を書く。 |
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| ふるさとの良さをしょうかいしよう | ◎地域の良さを紹介するという目的に応じて書くことがらを集め,書く形式を選んでまとめる。 ○伝えたいことが効果的に伝わるように,資料やレイアウトを工夫して書く。 |
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| 伝えよう,大切にしたい名言/ 漢字の練習 |
◎心に残った「名言」についての自分の経験と考えを簡潔に書く。 ◎伝えたいことをはっきりさせて,話の組み立てを工夫して話す。 |
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| 豊かな日本語の使い手になろう | ◎「日本語」の特徴について二つの文章を,筆者の意見と具体例の関係に注意して読む。 ◎経験したことや学習したことをもとにして,日本語についての自分の考えを書く。 |
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| 君たちに伝えたいこと/春に | ◎文章と詩を読んで,未来や生き方について自分の考えや思いを広げたり深めたりする。 | |
| 未来に向かって | ◎未来や生き方、夢について自分の思いを書く。 | |
| 評価について | ||
| ○国語で伝え合う力を進んで高めるともに国語に対する関心を深め,適切に話したり聞いたり書いたり,読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする。(国語への関心・意欲・態度) | ||
| ○目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどを的確に話したり、相手の意図をつかみながら聞いたり,計画的に話し合ったりしている。(話す・聞く能力) | ||
| ○目的や意図に応じ、考えたことなどを文章全体の構成の効果を考えて文章に書いている。(書く能力) | ||
| ○目的に応じ、内容や要旨をとらえながら本や文章を読む。 (読む能力) | ||
| ○伝統的な言語文化に触れたり,言葉の特徴やきまり,文字の使い方などについて理解し使ったりするとともに,文字を書く目的や用紙全体との関係、点画のつながりなどに注意して書いている。(言語についての知識・理解・技能) | ||
| 評価方法 | ||
| 単元ごとに行うテスト本読み・漢字テスト・授業中の発言・討論の様子・作文・ 感想文・ ノート・作品などで評価し、学習指導にいかしていきます。 | ||